プレイヤー設置のベストプラクティス

埋め込みコードオプションを利用したエラーハンドリング

ミルビィの動画プレイヤーでは、エラーと判断された時に下記のようなメッセージを表示いたします。 エラーメッセージの表示は埋め込みコードオプションを用いることで表示有無・サイズ調整やイベント取得が可能です。

player_error.png

 注意

エラーと判断される状況は回線速度が非常に遅い場合なども発生するため、必ずしもサーバー側の問題を示すものではありません。
一時的なエラーと思われる場合には画面再読込みやブラウザキャッシュ削除をお試しください。

 

Eviry.Player.hideErrorMessage

概要

標準のエラーメッセージを消すことができます。

trueのみ

サンプルコード


<html>
<head></head>
<body>
<script type="text/javascript">var Eviry=Eviry||{};Eviry.Player||(Eviry.Player={});Eviry.Player.embedkey="xxx";

Eviry.Player.hideErrorMessage = true;

</script>
<script type="text/javascript" src="https://xxxxxxxxxxxxx/eviry.player.min.js"></script>

</body>
</html>

 

Eviry.Player.width / Eviry.Player.height

概要

通常はプレイヤーサイズを指定するものですが、エラーメッセージ表示時の領域も指定に準じます。
この指定が無い場合、縦横が640×360ピクセルで表示されます。
詳しい利用方法は埋め込みコードオプションをご参照ください。

 

Eviry.Player.eventListeners

概要

指定できるイベントとしてエラー処理を含めることが可能です。
詳しい利用方法は埋め込みコードオプションをご参照ください。

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