個人視聴履歴を作成する

millviでは個人アカウントに関する情報を持っていないため標準では個人視聴履歴の取得はできません。

ただし、以下の方法を使うことで、個人視聴履歴の取得を行うことができます。

 

1. 参照元レポートの参照元URLにダミーパラメータを割り振る

 

millviの動画を埋め込んだ先のURLまたは簡易HTMLのURLのパラメータに任意の識別記号を添えることでパラメータごとにレポートを確認することが可能です。

 

例:埋め込み先URL

・https://exsample.eviry.com

→https://exsample.eviry.com?id=001

→https://exsample.eviry.com?id=002

→https://exsample.eviry.com?id=003

 

視聴者ごとにパラメータを割り振り個人視聴履歴と取得可能です。

 

2. JSAPIを使って視聴完了イベントを発火させる

millviでは以下のJSAPIを用意しています。

・MillviPlayer.isEnded()

・Eviry.Player.eventListeners

 

上記JSAPIを使い視聴者が視聴完了した場合において返却される値を元に個人視聴履歴を取得します。

 

Eviry.Player.eventListeners = {
    "played": function (options) { // 初回再生開始イベント
        【特定の処理(ユーザー情報と共に初回再生開始をDBに書き込む)】
    },
    "ended": function (options) {  // 再生完了イベント
        【特定の処理(ユーザー情報と共に再生完了をDBに書き込む)】
    }
}
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています